※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
ありのママにお疲れ様です〜!
今日は、がん研有明病院の乳腺科初診で実際に聞いたことについて書いていきます。
2024.2下旬 乳腺科への初診を受けました。
婦人科と同じく、事前に聞きたいことをピックアップして質問しました。
リスク低減手術のメリット・デメリット
- メリット
乳がんになるリスクが大きく下がる
定期的なサーベイランス(検査)を続けなくて良くなる
- デメリット
リスク低減手術をしても、約5%ぐらいは乳がんになる可能性がある
費用について
・がんがない場合は自費診療
・乳房全摘で約100万円
・乳房再建する場合は、別途再建費用がかかる
乳腺科の先生から聞いた大事なこと
・胸のリスク低減手術をしても、「寿命がのびる」という明確なエビデンスはまだない。
・がんがあるか、ないのかで
→保険診療になるか
→自費診療になるか
が大きく変わる。
・まずは「本当にがんがないか」をしっかり検査してみましょう。
そのため、次はマンモグラフィー・超音波・MRI検査を行うことになりました。
実際に感じたこと
リスク低減手術をしたいと思っても、当たり前ですけどすぐ手術となるわけではありません。
「がんが本当にないか」を確認するために、検査、検査、検査の流れになります。
がん未発症とがんがある場合は、同じ手術でも費用がまったく違うので、
とても大事な工程だと感じました。
当時の私は、
・婦人科
・乳腺科
・(乳房再建する場合は)形成外科
と3科に私は通っていました。
それぞれ別々の病院となると、通院が本当に大変なので、
がん研のように1つの病院に複数の科が揃っているのは、通いやすさの面でも大きなメリットだなと思いました😊
ありのママの体験をそのママ書いています。
どなたかの少しでも、参考になれば嬉しいです!



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