※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
ありのママにお疲れ様です〜!
臨床遺伝医療部の受診の後、別日に婦人科と乳腺科へ回されました。
そして婦人科初診日のことについて今日は書いていきます。
2024.2月下旬
この日もありのパパと一緒に行きました。
いくつか質問したいことをメモして、先生に質問!質問!質問!!!!笑
聞いたことのまとめです。
①乳房のリスク軽減手術と卵巣のリスク軽減手術は、どちらから手術した方がいいのか?
私の場合はBRCA1なので、35〜40歳に卵巣のリスク軽減手術をした方がいい。 それより早いと骨粗鬆症のリスクが10年ぐらい前倒しになる。 他に動脈硬化症や高血圧症になる可能性もある。 卵巣がんの方が乳がんより死亡リスクが高いため、卵巣を軸に考えていった方がいいのではないか。 乳房と卵巣の手術は一緒にできる。
②リスク軽減手術をした後の予後について
1%ぐらいは卵巣がんになる。 腹膜がんも1%ぐらい。
③どういった手術か?
腹腔鏡で手術か、膣の中から手術をする。 膣の中からの場合、メリットは傷が残らない。デメリットは見えない部分があるからMRIをとってから。
④術後について
術後はホルモンを補充する。(50歳まで行う)
・エストロゲン補充←子宮体癌になることが多く、悪タイプ
・黄体ホルモン補充
⑤費用
がんになっていないため自費診療となる。 卵巣+卵管をとる→約75万 (入院3〜5日) 子宮+卵巣+卵管をとる→約105万 (入院5日)
⑥その他
子宮が残ると生理がある。 40歳ぐらいで卵巣がんになることは少ない。
総まとめ 子供をもう望まないのであれば、34歳なのでリスク軽減手術の推奨年齢に近い。 生理をおこさない・子宮体がんのリスクを軽減させるのであれは、子宮も一緒にとる方がいいのではないか?とのことでした。
私は、子供をもう望まなかったので子宮と卵巣どちらも切除する選択をしました。
なので、今の私は子宮・卵巣がありません。
そして、この選択をして、後悔は全くありません。
卵巣を切除したことにより、更年期障害はありますが、それも自分!
ありのママに受け入れて日々を過ごそうとしています😊



コメント