※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
ありのママにお疲れ様です〜!
今日は、がん研乳腺科でのサーベイランスとその結果、
そして実際に感じた不安や本音について書きます。
乳腺科 サーベイランスで分かったことと本音
HBOCになるまでは、乳がんの検診といったら、
・マンモグラフィー ・超音波
しか知らなかったのですが、
・造影乳房MRI
がリスクの高い乳がんを見つけやすいようです。
HBOCのガイドラインにもマンモグラフィーや超音波に加えて、造影乳房MRIが推奨されています。

私も2024.3上旬に造影乳房MRIを初めてやりました。
うつ伏せになってMRIの機械に入り行います。
20分ぐらいだったかな?動いてはいけなかったです。
特に痛くもなかったですが、サーベイランスはこれを毎年やるのか・・・というのが本当の気持ち。
そして、毎年サーベイランスを行うとなると、毎年結果をドキドキして聞かなくてはいけないのか・・・と思いました。
MRIの他にも、マンモグラフィーと超音波もやりました。
結果
2024.3中旬。
マンモグラフィー、超音波、MRIをしたのでその結果でした。
病院は、ドキドキするし、なんか受験の結果発表みたいな・・・
病院ついて待ち時間が長いこと、長いこと、
ドキドキドキドキ
にシンクロするように
ピロリン🎵ピロリン🎵
私のアップルウォッチが心拍数が高いですと通知!笑
アップルウォッチも心配してくるぜ!と思いました😂
結果は、マンモグラフィーは異常なしで、
超音波とMRIでは、右に2つ、左に2つしこりにもなっていない小さいものが見つかり、次回細胞診を行うことになりました。
はあー、山あり谷ありです・・・😔
早く手術して、乳房と卵巣を取ってしまいたいとその時は思うありのママでした。
※サーベイランスでは、小さなしこりや異常が見つかることもあり、そのたびに追加検査になることもあります。「見つかった=がん確定」ではないので、落ち着いて次の検査を受けることが大切だと感じました。


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