※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
ありのママにお疲れ様です〜!
2024.5下旬
この日は乳腺科へ
乳頭・乳輪をどうするか?の最終決定と、どうやって切って、全摘するかの決定でした。
乳頭・乳輪どうするか?
乳頭・乳輪についてまず先生に聞きました。
①先生が見た中で、乳頭・乳輪を残して、そこから乳がんになった人は実際どれぐらいいるか?
もともと、乳がんがあり、乳頭からがんができた人はいる。
全摘で、局所再発 1.1%
皮膚を残すして再発 1.4%
乳頭・乳輪をのこして再発 5.5%
乳頭・乳輪を残す場合、数%の上乗せぐらいと思えば良いと。
私は、乳頭乳輪からがんができるのが数%ぐらいなら乳頭・乳輪は温存でいいかな?と思いました。
どうやって切るか?
どうやって切って、全摘するのかでは、

①か②の方法があるとのことでした。(赤い部分を切って、全摘する)
私は、全摘でどうやって切るかに関しては、あまり傷が目立ってほしくなかったので、②の方法で全摘することを選びました。
乳腺科での術後は?
最後に手術後は乳腺科では何かするのか?検査の頻度は?と質問しました。
乳腺科は手術で終わりで卒業。
手術後は、脇の下、乳頭、首まわりにしこりがないか触ってセルフケアをするとのことでした。
検査はしなくて良いとのことでした。
次の乳腺科は、やっと手術に向けての手術説明になります。
2024年の1月からがん研有明病院へ通い、手術に向けての沢山の検査や各先生の診察や術式を決める相談をしてきました。
この時は、やっとここまできたーーー!という気持ちでいっぱいなありのママでした😊

去年、ハワイアンズに行ってきたよー!子供連れにはとっても楽しいよ😊


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