※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
ありのママにお疲れ様です〜!
サーベイランスは、がん研の婦人科でも行いました。
今日はその時のことを書きます。
2024.4下旬。
がん研の婦人科で、経膣超音波を行いました。
結果は特に問題ありませんでした。
婦人科で聞いたこと(まとめ)
リスク低減手術後のホルモン補充
・子宮+卵巣を摘出→エストロゲンのみ
・卵巣のみ摘出→エストロゲン+プロゲステロン
手術後のホルモン補充は保険がきく?
保険適用。病名は「卵巣欠乏症」
卵巣摘出で乳がんリスクが低下すると本にかいてあったが、どのぐらい低下するのか?
明確な数値は分からない。
卵巣のリスク低減手術は、あくまでも卵巣がんのリスクを減らすと考える方が良い。
検査と結果を繰り返しながら、私は覚悟を固めていきました。
前に進むための検査だと、自分に言い聞かせたママの日々が続きます。。。
同じように手術を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

2020年 ありのママが撮った大好きな写真
母の笑顔が大好き


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