HBOC 婦人科/手術説明 子宮と卵巣を取る手術前に確認したこと

HBOCのこと

※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇‍♀️

 今までの経緯

2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす

2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
        と判明

2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
      ・お腹の自家組織による乳房再建手術
      ・リスク低減卵巣卵管切除術

2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし

ありのママにお疲れ様です〜!

婦人科 手術説明

2024.8上旬

婦人科でも手術説明をしてもらいました。

手術時間は3時間で、腹腔鏡手術とのこと。

ただし、止血が難しい場合は開腹手術になる可能性があると言われました。

また、切除した子宮と卵巣は病理検査に出されます。

もし子宮が取り出しにくい場合は、傷が大きくなる可能性があるそうです。


さらに説明の中で出てきたのが、

「オカルトがん」

これは

画像検査では見つからず、切除した組織の病理検査で初めて見つかるがんのことだそうです。

その確率は約5%と言われました。

また、手術の際に腹水は細胞診に提出するとのこと。

そして、卵巣と卵管を切除しても

腹膜がんになる可能性は1%弱あるとも説明がありました。

更年期症状については

術後の様子を見ながら対応していくとのことでした。

手術について聞き忘れ

2024.8中旬

今日は入院前ラストの受診です。

本当は今日は受診の予定はなかったのですが、、、

どうしても1つ聞き忘れていたことがあったため、急きょ受診することにしました。

婦人科に電話で質問できないか聞いたところ、

「先生に直接聞いてください」

とのこと…。

私は元気だからいいけど、

治療中で体調がしんどい人は大変だよね😞

…と、ブツクサ言いながらも、

その質問のために電車で1時間かけて病院へ向かいます💦

おそらく

先生に聞いて5分で終わる内容なんだけどね。笑

でも、不安や心配がない状態で

万全の気持ちで手術に臨みたいので行ってきます!

聞きたかったこと

私の婦人科の手術は

腹腔鏡手術の予定になっています。

でも以前、先生から

「内視鏡を使わずに、膣から取り出す方法もある」

という話を聞いたことがあったんです。

それなら

お腹に傷が残らないのでは?と思い、

その方法ができないのか聞いてみることにしました。

そして病院へ・・・

手術前ラストの受診に行ったのですが…

待ち時間が長い!!!!

もしかして史上最強レベルに長かったかも…

なんと

2時間待ちました😭

自分の前に座っていた人がどんどん入れ替わるからソワソワ…。

受付の方にも

「まだですか?」と2回も聞いてしまいました💦

すみません。。

先生に聞いた結果

「腹腔鏡ではなく、膣から取り出す方法はできないのか?」

と聞いたところ、

結果 → できないとのことでした。

やはり

腹腔鏡手術になるそうです。

理由は、

・卵巣のみの場合は膣から取り出すことも可能

・しかし子宮の周りには尿管が通っている

・そのため尿管を傷つけてしまうリスクがある

とのこと。

また、私の場合は

子宮と卵巣を一緒に切除するため、腹腔鏡手術になるそうです。

もう一つ確認したこと

乳房再建時、腹部から胸に脂肪をもってく際に、お腹に腹腔鏡の傷はあっても大丈夫か聞いた所、

① 胸の乳腺を取る

② お腹の脂肪を胸へ移植する

③ 腹腔鏡で子宮+卵巣を取る

という順だから問題ないとのことでした。

これにて一件落着!

あとは精神統一して、手術に向かうのみ!!!!笑

 

今回の教訓

もし手術や治療について気になることがあったら、その場で先生に聞くことがとても大事です。

というのも、

がん研有明病院の場合、

電話では先生に質問できません。

そのため、あとから聞こうとするとまた病院に行くことになります。

私のように

二度手間になる可能性も…😅

なので

・分からないことはその場で聞く

・不安なことはそのママにしない

これがとても大事だと感じました。

2024年のありのママ!仕事を辞めたので、髪の毛ブリーチして髪色色々変えて楽しんでました😄

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