ありのママにお疲れ様です〜!
今日も読書記録です。
今回の本は、HBOCについて参考になる本でも紹介した

こちらです💁♀️
タイトル通り、まさにありのママのことです🙋♀️笑
この本は、私が手術する前に一度読んだのですが、術後また改めて読んでみました。
手術前と手術後、心境の変化や身体の変化があったので、この本を読んで以前と感じ方が変わるかな?と思いました。
心に残ったところ
ベスト3
「知らないまま、がんのリスクを抱えている人がいる」そして、「リスクが分かった時には選択肢がある」
本当そうです。日本では、約400〜500人に1人がBRCA1/2変異保持者で、約100,000〜125,000人くらいの女性がBRCA1/2の病的変異を持つ可能性があるそうです。(推定値)
数値にすると、決して少なくはないよね?私もそうだったように💦
遺伝性のがんってことを知っているだけで、どんだけの人が助かるんだろうと日々思っています。
すぐに遺伝子検査をしなくてもいいけど、遺伝性のがんって存在があるんだってことをもっと知ってもいいのかな?と思います。そして、もし遺伝子検査が陽性でも、しっかりとした選択肢があることをもっと知ってほしいな・・・。
ベスト2
「遺伝性のがんを過度に恐れる必要はない」そして、「リスクを下げる選択肢がある」
本当にそうだよ。恐れる必要はないと思うよ。
今1人で抱え込んでいる人がいたら、1人ではないよと伝えたいです。
ライフスタイルに合わせて、色々な選択肢があるから、今の自分にあった選択をしていけばいいと思います。
もし、私みたいに予防切除をした場合でも、再建で美しい胸ができた人がここにいるよ!
ベスト1
「不安なく生きられることの大切さ」そして、「予防切除をしても前向きに生きられる」
はい!!!私です!
不安なく生きていけて、予防切除をしても楽しく生きています!
この本に、予防切除をした女性にアンケートしていますが、後悔したと答える女性は皆無と書いてありました。
その通りで、私も全然後悔はしていません😊
今の自分が大好きです☺️
あるがママの自分でいよう❤️ありのママ


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