本 嫌われる勇気

ありのママの趣味

ありのママにお疲れ様です〜!

今日は読書記録です!

今回の本は、

こちらです💁‍♀️

この本ずっとずっと売れてる、いわゆるロングベストセラーの本だと思っています。

いつか読んでみようと思ってたんだけど、なかなか読む時間がなく、やっと読めた。

  • 人間関係がうまくいかない
  • 他者から嫌われたくない
  • 自分を変えたい

そんな方にオススメです!

今の自分の考え方や思考の転換のきっかけになる本だと思います!!!

心に残ったところ

ベスト3位

「人は変われる」を前提に考えよ。

例えば、不安だから、外に出られないのではなく、外に出たくないから、不安という感情をつくり出しているとアドラーは言っていました。

いつでも人は変われると思うと、過去は変えられないけど、未来の自分は変えられる!

とっても前向きな考え方で大好き!

ベスト2位

すべての悩みは対人関係

アドラーは、すべての悩みは対人関係と言い切っています。

対人関係の軸に「競争」があると、人は対人関係の悩みから逃れられず、不幸から逃れることができないと。

確かにすぎる・・・。この人には負けたくない!この人より、よく思われたい!とか思うときあるよね・・・。

そこにはきっと競争があり、対人関係の悩みから逃れられていないんだよね・・・。

反省😞

ベスト1位

自分の課題と他者の課題を分離する。

馬を水辺に連れていく、そこで水を呑むか呑まないかはその人の課題。

とアドラーは言っています。

思い当たる節多いにあり!笑

ありのママが長男くんを出産の時、4人の大部屋で入院していたの。

その時、パーソナルスペースにグイグイ入ってくるママと同じ部屋になってしまい・・・

それはそれは大変だったの。

例えば、カーテン閉めて寝ようとしていたら、いきなりカーテン開けて自分の話をずっとしてくるみたいな・・・😭

こちら初めての出産で、心身共にクタクタで😭

ありのママは耐えきれなくて、看護婦さんに相談して、大部屋から個室へ移動したの。

そしたら、移動したのがそのママは気にくわなかったようで、病院の廊下で会った時に、

嫌味ったらしく、

「道端であっても挨拶しないでね」

と言われました😇10年経った今でも、思い出してムカつく💢笑

はい!ここで解説😇

ありのママはこのママが嫌いと思った!

このママが、ありのママのことを嫌いかどうかは、このママの課題であって、ありのママには関係なし!

好かれようとしなくてよし!関わらないのが大正解です😂

結果お互い、嫌いだったんだけどね・・・😇🤣笑

まあ、アドラーの考えは頭の隅っちょに入れておくと気持ちが楽になるよ!

オススメ!


あるがママの自分でいよう❤️ありのママ

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