私の先輩

HBOCのこと

ありのママにお疲れ様です〜!

※この記事は、私自身の体験と一般的な情報をもとにまとめたもので、診断や治療を目的としたものではありません。具体的な検査や治療については、必ず医師にご相談ください。

今日は、私が勝手に先輩だと思っている方について書きます。

その名も、アンジェリーナジョリーさん!!

HBOCでがん未発症で、胸と卵巣のリスク低減手術をされたことで有名だと思います。

そしてアンジェリーナジョリーさんもBRCA1です。

私と全て一緒!

つまりは私の先輩になります!!!!笑

アンジェリーナジョリーさんは、2013年に胸の手術、2015年に卵巣の手術をしています。

今だから分かる、HBOCを知らなかった頃の私

遡る事

2013年、アンジェリーナジョリーさんのニュースを当時23歳の私も知っていました。

自分がHBOCだとも何も知らなく、のほほんと暮らしていたので、

なんで?がんじゃないのに、健康なのに胸をとるのだろう?

少し変わっているぐらい思っていました。←すみません、23歳の私を殴ってやりたい。

まさか当時の私が11年後、同じ選択をするとは、、、、

思ってもいませんでした。。。

人生何が起こるか分かりませんね。

母が亡くなるとも思ってもなかったので、、、

 

今HBOC当事者になったからこそ分かるけど、当時の私は「知らないこと」を、少し怖がっていたんだと思います。

知らなかったから想像もできなかったし、想像できなかったから、軽く見てしまっていたんだと思います。

 

でも今は、「知ったうえで選ぶこと」がどれだけ勇気のいることか、

そしてどれだけ尊いことかが分かります。

もし今、

「がんじゃないのに、どうして?」

「そこまでしなくてもいいんじゃない?」

そう思っている方がいたら、それは過去の私と同じです。

でも、知らないからこそ、そう思うのは自然なこと。

何も間違っていません。

私の先輩

私がアンジェリーナジョリーさんを「先輩」だと思っているのは、

有名人だからでも、強そうだからでもありません。

不安があっても、迷いがあっても、自分で考えて、自分で選んで、

その選択と一緒に生きている姿を見せてくれたからです。

アンジェリーナジョリーさんが元気で今生きているということが、私にとってとても希望です。

私の先輩!

私も誰かの希望になれるように、今を懸命にありのママらしくに生きようと思います。

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