※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
ありのママにお疲れ様です〜!
ありのママブログにお越しいただきありがとうございます😊
私は2024年9月に入院し、
・リスク低減乳房切除術(乳房再建も同時)
・リスク低減卵巣卵管切除術
を受けました。
入院レポ、もう少々お付き合いをお願いします🙇♀️
術後3日目〜7日目
術後3日目
歩けるようになってから、体調も気持ちも上向きに!
あの地獄の2日間は何だったのかと思うくらい…。
こんなに気持ちが上がったり下がったりするのは初めてで、自分でもびっくりしていました💦
術後4日目
おしっこの管が抜けて、食欲も復活!
ご飯が本当に美味しくて、毎回完食😆

特にこのチラシ寿司みたいなご飯が美味しくて、退院後に自分でも作りました🤣
術後5日目
点滴が外れ、お腹と胸に入っていたドレーン3本も抜けました!
そして、術後初めてのシャワー🚿
お腹がまだ伸ばせないので、椅子に座ったまま。
髪を洗う時も、上を向けず下を向いたままの状態でした。
ドレーンを袋に入れて首から下げたまま体を洗うのは、正直かなり大変💦
でも、久しぶりのシャワーは本当に気持ちよかったです😊
術後6日目
ドレーンがさらに2本抜けました。
少しずつ「普通」に近づいていく感じ。
術後7日目
ついに最後の1本のドレーンも抜けました!!
そしてこの日は、待ちに待った面会の日。
朝からソワソワして、何度も時計を見ていました。
(当時は、コロナ対策で面会は約30分。子供はNGでした)
面会で感じた「安心」
ありのパパが部屋をノックして入ってきた瞬間、一気に安心して涙が出ました😭
「知ってる人がいる」
それだけで、こんなにも心が軽くなるんだと実感。
そして、病院のスタッフ以外の人と会えることが、こんなに嬉しいことなんだと初めて気づきました。
きっと自分でも気づかないうちに、ずっと気を張っていたんだと思います。
手術後の地獄の2日間は、メンタルもボロボロで、連絡もあまりできていなかったので、
ありのパパもかなり心配していたようで…😅(ごめん💦)
子供たちの様子を聞くと、それぞれできることを頑張っているとのこと。
父も家事や育児を手伝ってくれていると聞いて、本当にホッとしました☺️
あっという間の30分だったけど、会えて本当に嬉しかったです。
そして、あの14時間の手術の間、
ずーーーーーーと祈り、待っていてくれたありのパパに感謝の気持ちでいっぱいでした。
ありのパパしか、私を支えられないと思うありのママでした😊



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