婦人科 ホルモン補充療法始まる

HBOCのこと

※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇‍♀️

 今までの経緯

2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす

2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
        と判明

2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
      ・お腹の自家組織による乳房再建手術
      ・リスク低減卵巣卵管切除術

2024年9月  胸の傷の修正手術

2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし 

ありのママにお疲れ様です〜!

ありのママブログにお越しいただきありがとうございます😊 

私は2024年9月上旬に入院し、

・リスク低減乳房切除術(乳房再建も同時)

・リスク低減卵巣卵管切除術

を受けました。 

リスク低減手術が終わっても、そこで終了ではありません。 

術後の経過観察のため、病院通院が続きます。

今日は、婦人科でホルモン補充療法が開始した時のことについて書いていきます。

婦人科 ホルモン補充療法

2024年10月下旬

また病院へ

婦人科へ受診してきました。 


初めましての女性の先生でした。

手術で卵巣・子宮をとっているので、更年期障害に対しての今後の治療についてです。

リスク低減手術、術後1ヶ月ちょいの頃の私の症状は、

1 朝起きた時に寝汗

2夜の頻尿・たまに尿もれ

3疲れやすい 昼寝しない夜までもたない

そのことを先生に伝え、ホルモン補充療法をするとその症状が治るとのことで、今日からエストラーナテープを使用してみましょうとなりました。

エストラーナテープは、女性ホルモンのエストロゲンを皮膚から吸収する治療になります。

中身はこんな感じのパッチです。お腹やお尻に貼ります。

(2日ごとに貼り変え、右の次は左と場所をかえます。現在は、このテープが痒くなり、同じ作用で身体に塗るジェルに変更しています!) 

1週間ぐらいしたら、効果がでると先生は言っていました。 

更年期症状に対してはこれで様子見!

あと、エストロゲン低下になると骨粗鬆症や動脈硬化症のリスクがあるから、これに関しては次に骨密度検査と、超音波をしてみましょうとなりました。 

更年期障害とは、うまく付き合っていくのがありのままに大切だなと思います😊

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