ありのママにお疲れ様です〜!
遺伝子検査をしてみたいけど、
「遺伝子検査を受ける前に知っておきたかったことは?」
「どこで受けられるの?」
「値段はいくらぐらい?」
と疑問に思う方も多いと思います。
この記事では、
HBOC当事者である私・ありのママの体験をもとに
・遺伝子検査を受ける前に知っておきたかったこと
・遺伝子検査を受けられる病院の探し方
・実際にかかった費用
についてまとめました。
ありのママの場合なので、ご参考程度に〜😊
遺伝子検査を受ける前に知っておきたかったこと
私が遺伝子検査を受ける前に、正直いちばん不安だったのは
「結果をどう受け止められるか」でした。
検査自体は採血だけなので身体的な負担は少ないですが、
結果を知ることで、将来のことや家族のことを深く考える時間が増えると感じました。
また、検査当日は一人で行くよりも、信頼できる家族やパートナーと気持ちを共有しておくと、
心の負担が少なくなると思います。
結果が陽性でも陰性でも、それぞれに向き合い方があります。
検査を受ける前に、
「自分は何を知りたいのか」
「知ったあと、誰に相談するか」
を少し考えておくと、後悔の少ない選択につながると私は感じました。
遺伝子検査が受けられる病院の探し方
「登録機関遺伝子医療体制検索・提供システム」という、公式の医療機関検索サイトがあります。
↑このホームページから探して、家の近くの病院で調べてみてもいいかもです。
そしてHBOCの検査をしているかどうか?確認してください。
最低でも2〜3回は通院が必要になるため、通いやすい距離の病院を選ぶのがおすすめです!
私の場合は、
①まず病院へ電話をして、検査を受けられるか確認
そこで、母の遺伝情報があったのでそのことを伝える
②病院へ受診
遺伝カウンセラーの方と遺伝の先生からの説明/カウンセリング/家系図確認/同意書記入
→血液検査
③再度病院へ受診
結果説明
そのようなかたちで、2回受診しました。
病院によっては、最初説明だけで、後日血液検査で計3回受診のところもあるようです。
実際にかかった費用(一般的な目安と私の場合)
私の場合は(母の遺伝情報があり/私がん未発症/姉が先に別の病院で遺伝の検査を受けており、紹介状あり)
初回カウンセリング料 10,000円
検査費 20,000円 ←病院によって値段が違う
結果説明 10,000円
合計で約40,000円でした。
※私の場合は、母の遺伝情報があったのでこの値段でした。
遺伝情報が何もないところから遺伝検査を行う場合は、費用がさらに高くなる可能性があります。
費用は、遺伝情報の有無や病院によって異なるため、あくまで一例として参考にしてください😊
遺伝子検査を受けるかどうかは、とても悩む選択だと思います。
でも、知ったうえで自分で選ぶことは、これからの人生を考える大切な一歩だと私は感じました。
この記事が、誰かが前に進むための小さな参考になればありのママは嬉しいです。

ありのママとありのパパ
喧嘩もするけど、結構仲良し〜😊
結婚11周年になります!ありのママを受け入れてくれる旦那です😋


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