形成外科 乳房再建 術式決定

HBOCのこと

※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇‍♀️

ありのママにお疲れ様です〜!

2024.5中旬

この日は形成外科に受診して、術式の最終決定と手術日をきめました。

その前に、乳房再建について、また色々と調べていくと脂肪注入があることを知り、このことについてや他諸々また先生に聞いてみました。

形成外科の先生に聞いたことのまとめです。

①脂肪注入はできるのか?

メリット

脂肪量の制限があり、くっついてくれない場合もあるが体の負担は少ない。

行う場合は、半年おきぐらいで3〜5回注入する。

デメリット

完成図の見込みが分からない。

高額 113万×3〜5回

②乳頭・乳輪を残した場合左右の位置が変わるとのことだが、どのぐらい変わるのか?

自家組織再建だと、位置が合わせられる。

外側から切るため、形が綺麗になる。

③手術時間が長いが体力はもつか?

1回に全部はできる。

リスクはエコノミー症候群

再建方法の術式は、腹部からの自家組織再建(遊離腹部皮弁移植術)で決定しました。


そして手術日は2024/9/4となりました。

形成は、今度はお腹のCTを撮って血管をチェックするとのことで次回は腹部のCTをとることになりました。

1つ1つ気になることや、分からないこと、不安に思うことがあったら、その都度、担当の先生に聞いた方がいいです!

ありのママは、モヤモヤの気持ちや不安な気持ちのまま手術には臨めないと思っていたので、トコトン先生に質問しました😊

そして、1番は信頼できる先生に出会えることが何よりも大事だなとありのママに思っております。

お家のお気に入りの空間!

観葉植物大好きだけど、枯らしちゃうから、フェイクグリーン😆

カエルのおもちゃは、次男くんの物🤣🤣

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