※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
ありのママにお疲れ様です〜!
私は2024年9月に入院し、
・リスク低減乳房切除術(乳房再建も同時)
・リスク低減卵巣卵管切除術
を受けました。
入院前の2024年8月に日記を書いていたので、
その時の心情をそのまま残しておこうと思います。
手術日が決まった日(2024年8月上旬)
とうとう私の手術日が決まりました。
2024年9月4日。
ドキドキドキ・・・。
手術の内容は次の通りです。
①乳腺の先生がおっぱいを摘出(約2時間)
②形成外科の先生がお腹の脂肪を胸へ移植(約7時間)
③婦人科の先生が卵巣・子宮を摘出(約3時間)
トータルすると…
約12時間の手術。
私の体どうなっちゃうの…という感じです。
私は全身麻酔で眠っているだけですが、
先生方は長時間の手術になります。
本当にお疲れ様です。
そしてありがとうございます。
…まだ終わってないけど。笑
手術日が近づくにつれて、
だんだんドキドキしてきました。
人生最後の生理(2024年8月下旬)
人生最後の生理が終わろうとしています。
というのも、9月4日の手術で
子宮と卵巣を摘出するからです。
12歳頃に生理が始まり、
34歳で生理人生の幕を閉じる。
約22年間。
本当にお疲れ様でした、と言いたい。
生理痛に悩まされて、
頭痛がすることもありました。
生理前はイライラしたり、
集中力が落ちることもあったな…。
それでも、
2人の子どもを授かり、無事に出産することができました。
ありがとう。
私の子宮と卵巣。
入院前に父が来てくれた
私の入院に合わせて、
父が今日から家に来てくれました。
父にお願いしたいことは、
・朝の家事(洗濯たたみ、ゴミ出し、朝食作り、皿洗い)
・次男くんの保育園の送迎
・ありのパパの帰りが遅い日の家事と育児
(夕飯作り、皿洗い、宿題確認、持ち物チェック、お風呂、歯磨き)
…大丈夫かしら。笑
父は現在一人暮らしなので、
ある程度の家事はできる人です。
とても心強い存在。
私が入院している間、
我が家は
ありのパパ・子どもたち・父
という
男だらけの生活になります。😅
心配し始めたらキリがないけど、
ママがいなくても
なんとかなるとは思っています。
こんなに長く(2週間くらいかな?)
家を空けるのは初めてなので、
正直少し心配です。
でも
みんなで頑張ろう!!!!

みんなが協力したママ頑張ったので、2024.11月に父と一緒に打ち上げ旅行に行きました😊
その時の写真!
ママがいなくても、どうにかなった😊子供たちは、なんだかとっても成長していました!
これもHBOCと分かり、リスク低減手術を選択しなかったら、経験できなかったことだと思っている!
私の経験が、誰かの参考や希望になれば・・・幸せです😊


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