HBOC 乳房切除+再建+卵巣切除/地獄の術後2日目と少しの希望

HBOCのこと

※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇‍♀️

 今までの経緯

2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす

2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
        と判明

2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
      ・お腹の自家組織による乳房再建手術
      ・リスク低減卵巣卵管切除術

2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし

ありのママにお疲れ様です〜!

ありのママブログにお越しいただきありがとうございます😊

私は2024年9月に入院し、

・リスク低減乳房切除術(乳房再建も同時)

・リスク低減卵巣卵管切除術

を受けました。

その時に日記を書いていたので、手術当日の様子やその時の気持ちを残しておこうと思います。

地獄術後2日目と、少しの希望

前回の続きです。

グルグルしたメンタルのまま、また夜になります。 

術後2日目もほとんど眠れず、痛みもあり、痛み止めの点滴をしてもらいました。 

ですが、その点滴が体に合わず、

口がガクガクしてきて、手も震え出し…中止してもらうことに😔

中止したあとも眠れず、同じ悪夢ばかり見る状態に…。

(お母さんが亡くなる夢が、何度も繰り返されるんです🥶)


朝になると、今度はイライラ

朝になると、今度はイライラ…。
 

上半身の火照りや汗、

喉に痰が絡むような不快感も続いていました。

体調は、正直かなり最悪。

看護師さんにあたってしまいそうになって、

「ごめん…」って心の中で何度も思っていました😢
 

やっとの歩行許可

形成の先生が来て、

「トイレまで歩行OK」がやっと出ました。

でも、丸2日寝たきりだったので、正直まったく歩ける気がしない。。。

「このまま歩けなくなったらどうしよう」

そんな不安や被害妄想まで出てきていました😵


午前中の歩行練習は断念

午前中に看護婦さん2人がかりで歩行練習しようと来てくれました。

なんとか体を起こして、

ベッドの端に座るところまではいけたけど…

そこから気持ち悪さと吐き気が出てしまい、断念🤢

「午後にまた来るね」

と言ってもらい、一旦中止に。

(え〜ん😭ってなってた…)


再チャレンジで見えた、少しの希望

午後になって、再び看護師さんが来てくれて…

なんと、トイレまで歩くことができました!!

お腹を切っているので、体はまっすぐ伸ばせず、腰の曲がったおばあちゃんみたいな姿勢だけど…



それでも、

「歩けるって気持ちいい!!!」

「動けるって最高!!!」

って、心から思いました。

そして、なぜか涙が出る…。😭
 

↑ベッドから起き上がれた時の写真!

少しの希望が見えた1日

この日は、まさに

「地獄の中で、少しだけ光が見えた日」でした。 

その後、少しずつメンタルも回復していくのですが、

時計を見ると、時間が全然進まない…。

じっとしていると、痛みや不安ばかりに意識が向いてしまいます。

なので、しんどい時は

・テレビをつける

・音楽を聴く

など、意識を外に向けるのが本当におすすめです。

地獄から少しの希望が見えたママ続きます。

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