HBOCとは?体験者が解説|遺伝子検査・通院・手術・術後のリアル

HBOCのこと

ありのママにお疲れ様です〜!

ありのママブログにお越しいただきありがとうございます😊

この記事では、私自身の体験をもとに

HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)について、検査から手術、術後の生活までまとめています。

「遺伝子検査を受けるか迷っている」

「手術をするべきか悩んでいる」

そんな方の参考になればうれしいです。

※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇‍♀️

HBOCとは? 

HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)とは、遺伝により乳がんや卵巣がんのリスクが高くなる体質のことです。

私の場合は、母が卵巣がんで亡くなったことをきっかけに遺伝子検査を受け、BRCA1陽性と分かりました。

遺伝子検査を受けたきっかけ

  • 母が卵巣がんだった
  • 自分も将来が不安だった

リスク低減手術という選択

私は、がんになる前に

・リスク低減乳房切除術(乳房再建あり)

・リスク低減卵巣卵管切除術

を受ける決断をしました。

手術に向けて通院

手術に向けて、乳腺科・形成外科・婦人科に通院しました。

手術当日

手術当日は約14時間の大きな手術でした。

不安や恐怖もありましたが、無事に終えることができました。

術後の体とメンタルの変化

術後は体の痛みだけでなく、メンタル的にもかなりきつい時期がありました。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、

・HBOCという存在を知ってもらうこと

・同じように悩んでいる人の少しでも参考になること

を目的に発信しています。

まとめ

HBOCと分かったとき、たくさん悩みました。

でも今は、

「あのとき決断してよかった」と思っています。

この経験が、誰かの不安を少しでも軽くできたら、ありのままにうれしいです。

コメント