ありのままにお疲れ様です〜!
ありのママブログにお越しいただきありがとうございます😊
※この記事はありのママの体験をもとに書いています。医療的判断は、主治医にご相談ください🙇♀️
今までの経緯
2023年7月 大好きな母を卵巣がんで亡くす
2023年10月 遺伝子検査をして、HBOC(BRCA1)
と判明
2024年9月 ・リスク低減乳房切除術
・お腹の自家組織による乳房再建手術
・リスク低減卵巣卵管切除術
2024年9月 胸の傷の修正手術
2024年9月〜 更年期に寄り添う暮らし
今回は、卵巣を摘出したあとの定期検査についてのお話です!
女性へスルケア外来で骨密度検査を受けることに!
2024年11月中旬。
更年期外来を受診するため、婦人科へ行ってきました。

卵巣を摘出すると、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが低下します。
エストロゲンの低下は、骨密度の減少、動脈硬化症などにも関係するため、骨や血管の状態を確認しておくことになりました。
そこで、骨密度検査や首の超音波検査、血圧脈波検査などを受けることに!
今回は、その検査結果を聞きに行ってきました😊
検査結果はどうだった?
まずは、血圧脈波の検査の結果から。

正常範囲内で、問題なし!
首の超音波検査も問題ありませんでした。
続いて、気になる骨密度の結果です。
腰の骨密度

腰の骨密度も大丈夫とのことでした!
股関節の骨密度

両方の股関節も正常範囲内でした。
ただ、左側は右側に比べて少し低めとのこと。
今のところは大きな問題がなくて、ひと安心😊
骨粗鬆症を予防するためにできること
先生から、骨粗鬆症を予防するために気をつけたいことを教えてもらいました!
① カルシウムをとる
骨の健康を保つために、食事からカルシウムをしっかりとること。
② 日光に当たる
日光に当たることで、体内ではビタミンDがつくられます。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きがあるそうです!
③ 骨に刺激を与える運動をする
骨に適度な刺激を与えることも大切。
例えば、
・ジャンプをする
・つま先立ちをして、かかとを下ろす
・地面を踏みしめながら歩く
といった運動があるそうです!
もちろん、運動は自分の体調や体力に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切😊
私も、日々の生活の中でできることから取り入れていきたいと思います!
手術が終わっても、終わりじゃない!
今回の検査結果は、ひとまずすべて正常範囲内。
良かった〜!
リスク低減手術を受けたことで、私の中ではひとつの大きな区切りがつきました。
でも、手術を受けたらそれで終わり!というわけではないんですよね。
特に卵巣を摘出したあとは、女性ホルモンの変化によって骨や血管の健康にも気をつける必要があるんだと、改めて感じました!
私自身、手術を受けることばかり考えていたけれど、手術後の体の変化についても知っておくことが大切です😊
これからも、自分の体と向き合いながら、定期的に検査を受けていくことになります。
先生からは、今後も年に1回骨密度の検査は続けていきましょうとのお話がありました。
自分の体を守るために選んだ手術。
その後の体の変化にも目を向けながら、これからも付き合っていこうと思います!
そして、検査のあとはランチへ〜
病院の外を歩いていたら、いつもとは違う方向から病院を見ることができました。
そしたら……

あれ? ここにカニさんがいる!!
今まで何度も来ていたのに、初めて気づきました😂
どうでもいい情報ですみません。笑
でも、こういう小さな発見って、なんだかうれしい😊
手術が終わっても、定期検査は続いていく。
これからも、自分の体を大切にしながら、きままにいきます〜!

コメント